祝!はじめての赤いルバーブジャム完成。


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今年の6月の終わり頃、長野のとあるルバーブ農家さんより購入させて頂いた赤い葉柄のルバーブの苗。そちらの農家さんがオーストラリアから種子を輸入され、実生で育てられた苗です。

オーストラリアのルバーブ品種ということもあって耐暑性が比較的高く、西日本でも栽培が可能とのこと。緑の葉柄のルバーブだと、ジャムにしたときにどうしても色彩的に食欲をそそらないのもあって、やはり赤いルバーブは作りたい!と切望していた矢先、不思議なめぐり合わせでこちらの赤ルバーブ苗、しかも耐暑性のある超魅力的な苗が15株ゲットできました!

育苗中の赤ルバーブたち

到着後はポットを大きいものに移し替えて育苗。そのあと8月頭にハウス横の西日が当たらない畝に1m間隔で定植。耐暑性があるとはいえ1年めの若い苗なので、念の為遮光ネットをかけておきました。

ルバーブは葉っぱが大きく風の煽りを受けやすい=葉柄が折れやすいので、ハウスと菊芋畝に挟まれる場所に植えました。菊芋の茂った葉っぱの気化熱で涼しくなるかも?ただ黒マルチじゃなく白マルチのほうがよかったかもです。地温が上がりすぎるので。

10月も終わり頃になったころ、やはり株の個体差もあるためか葉柄が太く長くなるもの、葉柄は太いが短いもの、葉柄は長いが細いもの、地上部がなくなってしまったもの、いろいろありましたが、とりあえずそれぞれ数本の葉柄を残して、できるだけジャム用に使う葉柄を収穫しました。


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家に帰ってさっそくジャムづくり。あまり糖質を取りたくないので、ルバーブの重量比の3割ほど入れる砂糖のうち半分はエリスリトールという天然の糖アルコールに置き換えています(エリスリトールは血糖値を上げません)。ぜんぶエリスリトールに置き換えられればいいですが、そうなると食味に影響が出るのと、保存があまり効かなくなると思い、半分だけにしています。

ルバーブは鍋で5分も煮込むとすぐドロドロになってジャムに大変身します、あっという間です。暑いうちにガラス瓶に入れ替えたら、常温に置いて粗熱をとり、ぬるくなってきたら冷蔵庫にいれて保存します。

調理する前に水に漬けすぎて、鮮やかな赤い色素が結構抜けてしまいましたが、そんな心配も杞憂に終わり、思ったよりきれいな赤色のルバーブが出来上がりました!この瞬間は感動そのもの。やっと自分の畑で採れたルバーブで赤いジャムが作れた!!

そしてつい先ほど、緊張の一口め・・・。

ウ、旨~~~い!!! こんなに美味しくて、見た目も食欲をそそる綺麗な赤で、しかも野菜でめちゃ低糖質なルバーブのジャムを知らないなんて損すぎる!

ルバーブを関西にも広めていく使命?を改めて噛み締めたのでした^^;


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