はじめてのハウス秋冬栽培


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こんばんは^^; 去年の年の瀬に建ったハウス2棟(合わせて面積4a)ですが、いまハウスの中では葉物野菜が元気に育ってきております。

こまつな、みぶな、みずな、チンゲンサイ、ほうれんそう、しゅんぎく、パクチー、からしな、わさびな、ラディッシュ、かぶら、にんじんなどなど・・・。

まだこのハウス内の土作りをはじめて1年経っていないものの、ほとんど虫食いのない元気な葉物野菜が育ってきて感動すら覚えます(T_T)

以下、1週間ほど前の生育途中の様子です。


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ハウス全体の様子
こまつな(固定種)
ラディッシュ
わさびな
みぶな
みずな
からしな

わさびな・からしなは就農して初めての栽培。いまのところ順調です^^;
いちばん生育旺盛なのはこまつな。3cm株間の間引きなしでちょい密植ぎみ?ですが、無肥料の場合、多少密植しても場が「発酵」環境なら腐敗や病気が発生しにくいと思います。

株が弱ればすぐ虫(掃除屋)が処分(虫食い)しにくるはずなので、まったくの無防除で虫食いがほぼない時点で、こまつな達が元気に健康に育っている証拠ですね^^;

今春のハウス内葉物栽培でもそうでしたが、ホウレンソウとしゅんぎくの生育が他の葉物に比べてゆっくりな感じで、その間に雑草が生えてきて多少難儀します。あと、pH調整していないので、酸性寄りの土壌環境でほうれんそうがどこまで育つかも気になるところ。今春のほうれんそうはpHが5台だった土でも、若干小ぶりながら収穫はできました。

よく耳にする栽培の常識も、「慣行栽培」を前提にしたものの可能性があるので、実際に自分で無施肥無防除で栽培してみてどうなるかを確認しています。

ちなみにもう1棟のハウスでは、黒マルチを張ってキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・リーフレタスの苗を定植しました。まぁ1年めなので、あまり気を張らずに実験くらいのつもりでやってみます。


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