赤いルバーブの栽培1年めが終わりました。


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今年2020年は、念願の赤い葉柄のルバーブを栽培することができました。

苗を定植し、収穫してジャムにするまでについて、10月に以下の記事に書かせてもらいました。

祝!はじめての赤いルバーブジャム完成。
今年の6月の終わり頃、長野のとあるルバーブ農家さんより購入させて頂いた赤い葉柄のルバーブの苗。そちらの農家さんがオーストラリアから種子を輸入され、実生で育てられ…
labo.sinfonia-farm.com

実はこれとは別に、春に一般的なビクトリアルバーブの播種をして、実生で育てたルバーブも畑に定植していたのですが、遮光していたものの秋にはだめになってしまいました。トンネルだったので、ちょっと窮屈だったかもしれませんが、やはり寒さが原因として大きいと思います。

一方こちらの赤いルバーブはというと、毎朝氷点下1~2度を記録する12月に入ってもまだ地上部が元気で、収穫できる状態が続いていました。実際に何度か出荷もさせて頂きました^^;

とはいうものの、ここ数日は最低気温が氷点下3度を下回る日が続き、さすがのこちらの赤いルバーブも葉っぱがしなびてきました。とりあえず限界は氷点下2度と判断。


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一度畑で凍ってしまっているので出荷はせず、ほぼ残りを収穫し、自家用として冷凍保存しています。

赤いルバーブの苗は15株定植したものの、そのうち葉柄が太く適度に長さもあり、赤色が綺麗に発色して株が大きく育つのは2株のみだったので、とりあえずこの2株を株分けして増やしていこうと思います。

それにしても、今年は去年と違い非常に寒い12月となりましたが、夏頃からラニーニャ現象の影響で冬は「寒冬」になる可能性が高いと言われており、実際その気象予測どおりになりました。

ビニールトンネルをしておけばもう少し収穫できそうですが、ここ三田市はたとえ内張り有りのハウスの中でも、厳冬期は氷点下3度を下回ってしまうことがあるため、霜よけできたとしても寒さで地上部がだめになってしまうと思います。冬の間はしっかり休眠して休んでもらったほうが良さそうですね^^;

とはいうものの、株数が増えてきたらだめもとで、一部の株をハウスに移植して長めに収穫してみようと考えてます。

また来年の赤いルバーブ栽培を楽しみにしています(^Q^)


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