耳の穴が小さくて耳栓が入らない人の裏技?

2020年3月1日

スポンサーリンク

僕は、わりとよく喫茶店とか商業施設のフードコートなどでコーヒーを飲みながら読書をしたり事務仕事をしたりするのですが、昔から音に敏感で、急に響く大きな短い音でびっくりしたり、まわりで大きな声の会話があると気がそちらに向かってしまって目の前のことに集中できなかったりすることが多かったりします

よくイヤホンをつけて音楽を聞きながら作業に集中することもあるのですが、ときには耳にできるだけ音を入れたくないこともあったりします。

それなら図書館に行けばいいのではないか、となるのですが、逆に周りが静かすぎると、困ったことに今度は自分の立てる音が周りに迷惑になっていないかが気になって疲弊してしまいます。

自宅は自宅で、ずっとそこにいると集中力が切れてしまいますし、いろいろと誘惑もあります(T_T)

結果、僕が耳栓を導入して、いろいろ壁にぶち当たりつつもどう解決したか、以下にまとめておきます。

耳栓選び

とりあえず多少の喧騒があって、なおかつ音の刺激が強すぎないようにするために耳栓を買ってみました

クッション(フォーム)タイプのものはアメリカの「モルデックス(MOLDEX)」というメーカーのもので、ハードタイプ(半透明)のものはダイソーで買いました。

ちなみに、耳栓の種類を選ぶうえでは以下のYouTube動画を参考にしました。

僕がまず最初にネット(メルカリ)で購入したのは、こちらの動画でも紹介されているモルデックスの「カモプラグ(CAMO PLUGS)」というグレーのものと、同じくモルデックスの「メテオ(meteors)」という黄緑色のもの2種類(レギュラー・スモール)です。

そのあと、ダイソーで半透明の三重円盤タイプを買いました。


スポンサーリンク

カモプラグ
メテオ(レギュラー)
ダイソーの耳栓

遮音値を表す「NRR」という値は、カモプラグとメテオ(レギュラー)が33dBでかなり優秀なレベル、メテオ(スモール)が28dBでまあまあ優秀なレベルかなと思います^^;

ハプニング発生!

ネットで注文したモルデックスの耳栓が家に届くまでかなり期待してわくわくしていました。

が、家に届いたそれぞれのモルデックスの耳栓を耳に装着しようとすると、なかなかちゃんと装着することができません(T_T)

耳栓の先端を指でつまんで細くして耳をいろんな方向に引っ張りながらたくさん試してみたにも関わらず、どの耳栓でも耳穴の入り口付近で耳栓の先端が突っかかってしまい、それ以上奥に入らないようです。これには焦りました。

先端を指で潰して細くした状態

以前から、耳の穴が小さいなぁとは思っていましたが、単に小さいだけなら耳栓を細く潰すだけでも入るはずです。

でも、何度やっても先端が耳の入口付近のどこかに当たって途中で折れ曲がった状態になってしまいます

どの耳栓で試しても同様で、ダイソーで買ったハードタイプでさえ耳の穴に入りません。

耳の穴が小さいだけではなく、穴の入り口あたりが少し入り組んだ形状になっているのでしょうか?

せっかく耳栓を買ったわけですし、あきらめきれないのでいろいろ試してみたところ、「これはいい」と言える方法を見つけました^^;

僕の場合の解決策

これは偶然的にふと思いついたことですが、試しにカモプラグの耳栓を内側外側逆に入れてみたんです。

つまり本来なら耳の穴に入れるほうの突起部を耳の外側に向くようにして耳に挿入するわけです。

当然、耳の穴にいれるほうは本来外側なので結構太くなっています。が、構わず装着。

正確には、耳の穴には入れず、イヤホンを装着する要領で「耳にはめる」感じですね^^;

耳にはめる前には、下の写真のように、ちゃんと指で軽く潰して少し細めにしておきます。

本来外側になる方を潰す

この要領で左右ともに耳栓をはめて1分もすれば、素材が次第に膨らんできて耳のくぼみの部分をいい感じで塞いでくれます。

この状態でも、周りの音はだいぶ低減されている印象です

外に突き出すはず部分も、耳の後方に向けて耳の中に収まる感じになるので、見た目もそれほど目立ちません。

僕は蛍光色の目立つ耳栓を付けたくないので、上記のカモプラグ(グレー)を日常的に使っていますが、逆に目立つ耳栓をしておいて、「いま耳栓を付けていますよ」ということを周りに悟ってほしい場合は、黄緑のような蛍光色の耳栓を選ばれると良いと思います


スポンサーリンク
 


スポンサーリンク

カテゴリー

伊藤祐介|Yusuke ITO

伊藤祐介|Yusuke ITO

自然とアートが好きな自然栽培農家(シンフォニアファーム)。多趣味で飽き性。

関連記事