Kindle本をAlexaに朗読させて外で聴く方法

2020年2月27日

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僕は農家なので、基本的に畑で農作業をしている時間がそれなりの時間を占めます。

農作業と一口に言っても、肉体労働の強度も作業によってぜんぜん違いますし、農作業だから頭を使うことがないかというとそんなことはありません。

まだ僕が就農2年めで試行錯誤しながらだからかもしれませんが、農作業をしながらでも、天候を見ながら作業の段取りを頭で常にアップデートしながらやるということが多いです。

逆に、頭をほとんど使わない単純作業ももちろんたくさんあります。ただひたすら芋を掘るとか、ひたすら草を刈るとか、ルーチンワークのような農作業もたくさんあるんですよね

そういった単純作業で、ただ同じ作業をもくもくと続けるだけだと精神的にも参りますし、時間が過ぎるのも遅く、なかなか作業が進まないことにいらだちも覚えてしまいます。

なので、これまではBluetoothイヤホンで音楽を聞いたり、経営の役にたちそうなPodcastを購読視聴したりしていたのですが、最近は新しい楽しみ方を見つけたので、記録がてら書いておこうと思います。

それが、AmazonのAlexaをつかってKindle本を朗読してもらうというものです。

人工知能が読み上げるので、もちろん人間が読むのに比べれば不自然なところもありますが、ここ数年で一気に品質があがった気もします。個人的には慣れればほとんど気になりません。

どんな感じか、試しに聞いてみてください。

どうでしょう?聴けないこともないと思うんですが、句点(。)がない終わり方をする文字列は、その後の文章と連続して読んでしまうことが多いので、その点は改善してほしいなぁと思いますが(笑)

具体的には、iPhoneなどにインストールしてある「Alexa」アプリを使います。Kindle本を購入あるいは購読していえるアカウントでログインした状態であれば、朗読させることができます。

写真のように、画像一番下の「再生」タブを開くと「Kindleライブラリ」が現れます。

どれか書籍をタップすると、下のように、どのデバイスで再生するか聞いてくるので、ここでは「このデバイス」つまりiPhone自体を選びます。

再生画面は以下の通り。正直しょぼいですね(汗)再生・停止ボタンと、左右の30秒巻き戻し・早送りのコントロールくらいしかありません。いまのところ、このiOS版「Alexa」アプリで章やページを選ぶ方法はなさそうです。(2020.02.20現在)

ただ、スマホなどでKindleアプリを立ち上げて読みたいページを開いてやればその場所が同期されるので、「Alexa」アプリにその開始箇所をリジューム再生(ラストメモリ機能)ことが可能です。

AmazonのAudibleなどで人間の声で朗読された本もありますが、正直数が少ないので、普段忙しく、通勤時間(車や電車)中にタブレットや紙の書籍を手にとって読書するのが難しい方なら、この方法が結構おすすめです。

もちろんKindle本も決してタダではないですが、まだ利用していなければ、Kindle Unlimitedでたまに3ヶ月間99円みたいなキャンペーンもやっています。僕も今回それを利用しました。

Unlimitedでなくとも、Amazonプライムに加入していればPrimeで無料で読めるKindle本も結構あります。普段自分が読まなさそうな本をあえて読んでみるのも面白うそうですね^^;

ではではこのへんで・・・。


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